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寺院マップの作り方手順

1.寺院情報の収集

 まずは各寺院の情報を集めることからはじめる。寺の名前、住所、電話番号、FAX番号、住職の名前。

2.地図情報の収集

 地図を作る際に必要な地図情報のほとんどは、精密な住宅地図から得ることができる。近くを通っている幹線道路、目印となる建物、交差点の名前、一番近いバス停などが地図に必要な情報となる。なお、われわれの地図の特徴として、最寄のバス停を起点に、徒歩で目的の寺まで行く場合を想定し、簡単なコメントを加えた。これは実際に歩いてみたり、あるいは当該寺の住職に尋ねて得た情報を元に、紙面の制限を考慮し、できるだけ少ない文字数に編集した。

3.地図の作成

 要となる地図は、市販の地図ソフトで作成できる。われわれが使用したのは「まっぷっぷVer6」である。ニフティのダウンロードコーナーで5000円未満で購入できた。専用のファイル形式で保存することになるが、ソフトからマイクロソフト・ワードに送信貼り付けできるのがベンリである。ワード上でリサイズも自由にでき、リサイズによって画質が落ちて見え難くなることもない。

4.マップ本体の作成

 データと地図が完成したら、ワープロソフトで全体の編集作業に入る。われわれはマイクロソフト・ワード2000を使用した。ページ設定を、A4・横置きに設定し、さらに3段組を選択する。寺院17軒分、総数15枚の地図を、タテに5個ずつ3列に並べる。地図の右側に文字を回りこませるようにして、それぞれの寺院の情報を入力する。

5.表紙・裏表紙を飾る

 地図をデザインよく並べることができたら、残ったスペースを表紙あるいは裏表紙として自由に飾ればよい。印象的なタイトル文字や、写真やアニメ画像など入れて出来上がり。

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