講座のご案内(元年度分終了)

講題


愛すること、生きること

自分も輝き、世界も幸せになる生き方とは

内容

当講座では、毎回個性豊かな講師の方々をお招きし、いのちを考える仏教的な視点をお届けしています。

今回の講座では、東京工業大学教授で、同大学リベラルアーツ研究教育院院長の上田紀行さんをお招きします。


 

特徴

(ご講師からのメッセージ)世界有数の富裕国なのに、なぜ私たちは自分の人生に充たされない思いを持ちがちなのでしょうか。自分も輝き、世界も幸せになる生き方について、『生きる意味』の著者として、「癒し」を研究する文化人類学者として、また対談させていただいたダライ・ラマ14世のお話なども交えながら、語りたいと思います。講演をお聴きいただいたみなさんの心に新たな希望と愛が芽生えますように。


開催日程

2019(令和元)年6月22日(土) 14時30分~16時


会場

高槻市立生涯学習センター 多目的ホール

住所:高槻市桃園町2番1号 
電話番号:072-674-7700


講師

上田紀行 氏

文化人類学者、医学博士。
東京工業大学教授。
リベラルアーツ研究教育院院長
兼任・環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース。
1958年東京生まれ。
プライベートでは従兄弟に落語家の春風亭小朝さん、妻はNHKアナウンサーの武内陶子さん。

学生による授業評価が全学1200人の教員中第1位となり、2004年に「東工大教育賞・最優秀賞」(ベスト・ティーチャー・アワード)を学長より授与された。また東工大の教育改革にも深く関わり、2016年に新設されたリベラルアーツ研究教育院の初代院長として、新時代のリベラルアーツ教育を切りひらく中心を担っている。
2006年12月には、インド・ダラムサラにおいて2日間にわたって、ダライ・ラマ14世と、21世紀における社会の展望と宗教の役割をめぐる対談を行い、『目覚めよ仏教!―ダライ・ラマとの対話』(NHKブックス)(『ダライ・ラマとの対話』講談社文庫)として刊行した。

著書『生きる意味』(岩波新書)は、2006年全国大学入試において40大学以上で取り上げられ、出題率第1位の著作となり、これまで100以上の大学の入試問題となっているほか、数社の高校国語教科書にも掲載されている。

その他の書書
『覚醒のネットワーク』(河出文庫)、『スリランカの悪魔祓い』(講談社文庫)、『かけがえのない人間』(講談社現代新書)、『「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ』(講談社文庫)、『今、ここに生きる仏教』(平凡社)、『人生の〈逃げ場〉 会社だけの生活に行き詰まっている人へ 』(朝日新書)、『パッとしない私が、「これじゃ終われない」と思ったときのこと』(幻冬舎)、『人間らしさ 文明、宗教、科学から考える』(角川新書)等。

参加方法

事前申し込みを受け付けます。

参加方法:下記の内容を郵送・FAX・電子メールのいずれかでお申し込みください。

①参加者氏名(要ふりがな)
②住所
③電話番号
④来年の案内希望の有・無

参加費:無料  定員200名 (開場14時)

申し込み先:

・郵送(ハガキ可):〒569-0034
         高槻市大塚町2-52-9(寺本方)
          揚風会 受付事務局

・FAX:072-675-1392 
      (受信先:西応寺(サイオウジ)) 
   
    ※チラシ裏面、参加申込書欄に必要事項を
      ご記入の上、送信してください。

     チラシ(PDF形式で開く)

・メール:info@yeohoo.com 
     (受付専用アドレス)

申し込み締切:2019年6月7日(金)

問合せ先:揚風会事務局 道鵜町・円正寺
           072-669-4646